5ヶ月になった姪っ子’sベイビーはただいま絶賛指しゃぶり中。
指をしゃぶる姿も可愛くってたまらないんですが、指がしもやけのように赤く腫れているのが心配。痛くないのかな?
モノをつかむことができるようになって、なんでも口にしてしまう時期に入ったようでもあります。
そんなベイビーに、「キリンのソフィー」をプレゼントしてみました。
キリンのソフィーはフランス生まれのおもちゃで、フランス人はキリンのソフィーと一緒に育つと言われているんだとか。
安全に遊べるように考えられ、100%天然ゴム製、色づけは食用の塗料を使っているので赤ちゃんが口にしても安心。
おなかの辺りを押すと、キュウ♪とかわいらしい音がします。
さっそく5歳児に与えてみると、迷いなく口にするじゃないですか。
ヨダレがたれるほどキリンのソフィーをなめまわす姿に、大おばちゃん(私だ)、萌え。
最初はゴムの味が気になったのか、訝し気な顔をしていましたが、気づけばソフィーはお口の友達。
ソフィーは軽くて柔らか。首の細さがつかみやすいらしく、寝ながらでもガシッとつかんでなめる。
なんならもう、肉にかぶりつくぐらいの勢いでガブリンコ。
ソフィーの頭をカプカプしたり顔をなめたり、時には足からガブリとしたり、なかなかワイルドにソフィーを堪能。
赤ちゃんに愛されたキリンのソフィーは、役目を終えるころには塗料が剥げ落ちて白いソフィーになっているとか。
そりゃこれだけなめまわされたら白くもなるよね、と納得する私なのでありました。